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白紙の物語はいつか色付く 今日丞ルート クリア 感想









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 今日丞ルート クリア 感想 

ただ今クリアいたしましたパチパチ
紅色天井妖綺譚、初クリアです!

タイトルを見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが
初回は今日丞でした

・・・・・31日の日記で、私なんて言ってたっけ?
雷王ルートで確定したかな?とか言ってたような。
あれ?どこでルート分岐されちゃったんだろう
次第に藍丸が今日丞を気にしはじめて、今日丞の登場が増えたころから
おかしいとは思っていたのだけども

まぁ、これもゲームの醍醐味ですよね(笑
今日丞も大好きなので問題ナシです

今日丞はとにかく優しさが良く似合う人だなと思いました
今日丞になら、藍丸を安心して託す事ができる
(と、なんだか娘を送り出す気持ちにさせられます笑)

まだ初回なので、他ルートと比べられないのですが
シナリオ的にも凄く良かったです。笑えるところも、シリアスなところもありました♪

妖と人と半妖とが生きる江戸という世界観を、きちんと生かしきれている作品ですね!
一回プレイだけじゃ全ての謎はわからないけれど、消化不良っていう感じはあまりしませんでした
大筋はきちんと纏められているからだと思います。

ルート内容的には
幸せなだけじゃなかったけれど、
悲しい事も、辛い事も、受け止めなくちゃいけない事もたくさんあったけれど。。
それでも藍丸と今日丞は共にいて
最後にはやんわりと光がさしてくれるような終わり方だったと思います。

この続きを是非ファンディスクでっ
お願いします

後はネタばれにならない程度に気になった事を。

スチルの数はそれほど多いわけではないですが
美麗なものばかりです。
独特の美しさを感じる絵なんですよね
なので、ちょっと絵によって顔の雰囲気が違って見えたりもするのですが
気にならないくらい、一枚一枚が魅せられるてしまう仕上がりだと思いました

少しグロいかな的な描写もあるんですが、
私はその時は別の耐え難い感情の方が大きかったので
平気でした。。。
ああ、でもこればかりは過去の日記を書いていた時に戻りたいかも・・・・・。

プレイ時間は正確に測ってなかったのですが(泣)
すごく長いってわけではなかったです。
かと言って短いわけでもなく、私にはちょうどよく感じられました
(8時間弱くらいかな?)

【18禁シーンについて】
藍丸役の上河さんは、初めて聞いたのですがとても良いお声でした
藍丸らしさを失ってない喘ぎです(笑
後は、そのシーンに持っていくまでの過程もなかなか丁寧だったと思います
雑誌でそれ系スチルを見てなかったので、ドキドキしてましたが
ちゃんと用意されてました(当たり前)

唯一気になった事といえば(回数に触れてます。一応反転)
一回しかなかったっ・・がっついてるようですみません;
でもでも、エンド前にもう一回くらいあっても~(泣

うん、でも2人の触れ合いが見れて満足してます。

これまでなんとか冷静に書いておりましたが
追記はかなり、テンションが上がっております(いつもそうなんですよね、私)

多くのネタばれと叫びが入っておりますので
先へ進んでくださる方はご注意くださいね
【READ MORE】

※クリア後はテンションがおかしいので、めちゃくちゃな文章かもしれません;
ご了承ください

鏡丞

さっそく(笑
でも、やっぱり今日丞より鏡丞の方があってると思ったので
(発売日からそんなに経っていないので、上ではあえて今日丞と書いてますが)

最初は、鏡丞から気配を感じないだのと狐白や雷王が怪しんでいたり、
藍丸がピンチの時によく現れていたので
人じゃない?と思いっきり怪しんでおりました(笑

あまりにも優しすぎると、何かあるのかなって思っちゃう私は
疑り深いのかな

でも、藍丸の敵だと思った事は一度もなかったから!!
だからごめんね、鏡丞><(苦笑
藍丸のピンチを救う鏡丞は
今思うと、お姫様を助けに来る王子様のようでしたから!(笑


彼は本当に、どこまでも優しい人でした。
人の痛みを感じ取って、力になってあげられる人です。
心根は強いので頼もしい存在でもありました

どうしよう、凄い好みでした
とにかく優しい人に弱い私です(笑

そして懐が大きいですね。
妖でも人でも、半妖でも、区別しません。
その内面をちゃんと見ようとします

桜螺との関係っぷりも最高でした
(あ、思っていたほど犬猿の仲ってわけではなかったんですが)

最初は、藍丸に見せる優しい態度と違って
かなり桜螺に皮肉めいた事を言っていたのがなんともいえませんvv
静かに挑発をしたりして、桜螺を出し抜いてましたね。
鏡丞の違った一面を見られて嬉しかったです(笑

敵だと思ったものにはもちろん好意をむけません!
でも、冷酷にもならないところが鏡丞だなって思います。
追い詰めても殺そうとはしない。
そういう所で、ますます優しさをかんじちゃうんですよね。

その後はちゃんと桜螺側の事情を知ると、きちんとした態度で接する鏡丞。
非礼もわびます。素敵
藍丸を助けるために鏡丞と桜螺が一緒に刀を使った所が
おおっ!と思いました(スチルも入って嬉しかったです^^)
人の力だって捨てたものじゃないですよね

2人の協力技を見てから、
個人的に鏡丞と桜螺は後日友人になっていて欲しいと思いました(笑
何気に、良いコンビになれると思うんだけど、どうでしょう??

鏡丞は普段の話し方がとても穏やかで、聞いていて気持ちの安らぐ声でした
でも、藍丸が危ない時は抑えきれないほど叫ぶんですよね。
そういったかなり感情の滲み出る声に、
藍丸を本当に大事に思っているんだなってわかります。


妹が好いている男性(宗也)の事を調べていて、
その友人である藍丸を知ったとの事でしたが

その時の様子もあったら良かったなぁ。
萬屋藍丸の行動を影から見ていくうちに
目が離せなくなっちゃってきたところとか!!事細かに知りたいです!(笑)

是非そこもファンディスクでっ

宗也といえば・・・・・・

もう泣くしかないです
31日の日記でわかるように、かなり宗也を気に入ってました、私。

※ここからちょっと暗くなるため、苦手な人は戻ってくださいね※

どうしてこんなに良い子が死ななくちゃならないの

七絡に襲われた時
泣くより先に、思わず「いやっ!」と口走りました。。
そんな悲壮感ただよう自分の声に驚きです。
こんな事ははじめてかも・・・。

妖刀騒ぎで、狙いは半妖だと分かったときには、
ちょっと宗也も危ないんじゃないの!?
「藍丸、守ってあげて!」と思ってたわけですが
何事もなく・・むしろお嬢さんと良い感じに進んでいったので
ほっとしていたのです。

鏡丞がお嬢さんの兄だと分かり、更に2人を応援してくれていて
たとえ夫婦になるまでの道のりが大変でも
こんなお兄様や藍丸がいれば大丈夫!宗也とお嬢さんは幸せになれる!
と思っていたのに。

それなのに

あそこで七絡に・・・。
もう驚愕でした。
放心状態です。

描写も生々しすぎて、辛かったです。
宗也の最後の声もなかったので余計に痛かったです。
本当に、いきなりだった。
愛おしいお嬢さんへも、大事な友である藍丸へも
最後に何の言葉も残せないまま、いきなり。

鏡丞と藍丸も、お嬢さんも。
残されたほうだってかなり辛いですよね。

本当なら夫婦になった宗也とお嬢さんがいて、
2人とも笑っていたはずなのに・・・。
きっと最初、宗也は鏡丞を「おにいさん」と緊張しながら呼んで
それに優しく応える鏡丞とは、すんなり家族になれたんだろうな。

藍丸も彼らの元に変わらず訪れて・・。時々茶化しながら
でも、楽しそうに宗也達と過ごして・・。

もう、思いが止まりません

こればかりは、クリアし終わった今でも
胸が痛くてしょうがないです。

どうか、どうか。
他のルートで宗也が幸せになれるといいな。
あんなに良い子は、幸せにならなくちゃだめだよ


暗くなっちゃって、すみません
でも、そんな訳で今は七絡が苦手です。(もし、好きな方がいたら本当にすみません;)

のですが・・・彼も攻略対象ですよね?多分。
コミコミさんで届いた特典が藍丸と七絡のものだったのですが
多分、しばらく聞けません(泣)

ただ彼のルート次第では、好きになるかもしれないので
フルコンプのためにもゲームはプレイしようと思います!
今度こそ宗也、無事でいて><


話は戻って。

鏡丞の力強さには、本当に惚れ惚れです。

藍丸は七絡と決着をつけると決め、鏡丞は巻き込みたくない、だから連れて行けないと言いますが
鏡丞は何故共に戦って生き抜こうと思わないと!?返してきます。

藍丸の気持ち的に、ちょっと切ない部分だったのですが
鏡丞の格好良さに持っていかれました

そして、18禁シーンに突入なわけですが
私はこの流れが自然な感じで好きでした

欲を言うと、やっぱりBLという事で、「男同士なのに・・でも好きなんだ!」
的な描写もあればよかったなと思うのですが
考えてみると鏡丞は人だから妖だから・・といった目線で見ない人ですからね
藍丸に惹かれる気持ちはよく分かるし(笑


もう、藍丸大好きです!(笑
粋な主人公ですね
ちょっと怒りっぽいところもあるけど、ぶっきらぼうに優しいし(笑)
妖達に世話を焼かれている姿はほほえましかったです
金鍔も本当にたくさん食べていたし^^

でもびしっとする所は、萬屋の主として君臨してました
他の者を守ろうとする気持ちもちゃんと持ち合わせていて
俺は俺だ、という気持ちをしっかり持っているから、
流されるだけにはなりません!男らしい

ただ、段々と鏡丞が引き出す可愛いらしい部分にも、ちょっとメロメロになりました(笑

「うん・・。」

と時々返事をするのが、もう可愛すぎますvv
鏡丞に包み込まれていっちゃってますよね

18禁シーンはもちろん、受けだったわけですが
うん、藍丸の受け万歳(笑

私は喘ぎ声は、甲高くなるよりも、元の声に近い方が
好きだったりするので藍丸の声は、もう◎でした

鏡丞のお声ももちろん、素敵でした!

私は濡れ場自体はそれほど、激しくはなかったかな?
なんだかんだいって鏡丞は行為中でも優しいという(笑
かなり藍丸を労わってますね^^

かといってあっさりしている訳でもなかったので良かったです。
このシーンは、感情を見せるためのものだったと思います。

藍丸の泣いてしまう姿に、ううっ・・と胸が痛かったです。
鏡丞に抱かれて、生きている己を実感する。
自分は生きている。でも、死んでいった者たちもいる。
そして宗也の死を思って泣く。

その無残な亡骸を見た時の藍丸を思い出しました。

(宗也の話ばかりになるけど、やっぱり私には大きすぎる衝撃で。)

ああ俺は、泣けないな――と藍丸は思った。

そうは言っても、藍丸の姿は痛々しくて。
自分のせいだ、ときっぱり鏡丞に言い切るところがますます辛かったです。

絶対泣くものか、泣いてしまったら弱くなる。
そう決めていた藍丸だったけれど、
鏡丞の心の深みに、暖かさに包まれて
泣いてしまいました。

鏡丞のせいだ!と言い掛かりだとわかっていても
口にしてしまう藍丸。
(うん、藍丸は泣いてもただの乙女にはなりません!笑)

でもその感情さえも受け入れるところが、さすが鏡丞って感じでした

その後の「もっと泣かせてあげよう。」発言。
はい、鏡丞さん、違う意味ですよね(笑)
ちょっとS入ってる気が
これから藍丸の夜は大変そうだな、と思いました(笑


さてさて、ついに七絡をおびき寄せ、戦いの時が来ました。

ここにきて、選択肢がでて(゜□゜;)!!となった私です。
選択肢の存在なんかすっかり忘れてました

鏡丞ルートに入ってからは、全然見かけなかったので。

しかも鏡丞がピンチの時に現れた選択肢だったので
大焦りっ

宗也の事があったので、「七絡を殺す」を選んでしまったのですが
内心、藍丸がそれで逆に緋王になっちゃうんじゃないかとひやひやしてました

そういえば、私は緋王は普通に攻略対象だと思ってました(爆
ビジュアル的には大好きなのでちょっと残念だったり(笑
あ、でもこのルートではお父さんの行方が出てなかったので
もしかしたら緋王(お父さんVer)があるかも

って、それじゃ血縁同士になっちゃいますね

話は戻って、藍丸が力を使うのか?と思ったら
鏡丞が銃を放ってました。びっくり。

鏡丞はやっぱり只者じゃない

七絡はその銃に倒れ、泥田坊も弱ります。

最後まで、藍丸しか見ていない七絡。
藍丸と同じで、何を、間違えたと問わずにはいられないです。

声優さんパワーもあって、かなりの狂気をもっていた七絡でしたが
(咎狗のアキラと同じとはとても思えないほど;)
元は、緋王への純粋な想いがあっただけなんですよね。
そう思うと、彼も救われる道はないのかなと考えてしまいます。

泥田坊も、本当に可哀相だと思いました。ほんの子供だったなんて。
それでも、自分を拾ってくれた七絡にすがっていた。
七絡も雷王達のように、この子を大事に育てていたら・・
違った結末があったかなと思います。


藍丸を大事に育ててくれた雷王や狐白には
あらためて感謝しました。

狐白は最初長髪+得体の知れない的な私の苦手な感じの妖だったのですが
段々と高感度があがっていきました

ちょっとやりすぎなところもあるけど、藍丸第一で、
緋王の復活を望んではいたけれど、七絡とは違って
藍丸に無理強いはしない。
藍丸のために、代わりに手を汚す事もいとわない。

ううん、狐白ルートもかなりやりたくなりました

いよいよエンディングを迎えるわけですが
やはりたくさんの命が奪われて、宗也ももう帰ってはこない。

宗也のお墓の前で、
鏡丞が後悔をしている部分が辛かったです。
君と妹の未来を拓いてやれなかった、と。

そんな鏡丞に藍丸が言葉をかけました。
俺は何度も鏡丞に助けられた。
助けたかったというお前の気持ちは宗也も分かってる。
ありがとう、鏡丞。

傷は残るけれど、それを抱えて
藍丸と鏡丞はこうして共に歩んでいけるんだなって思いました


その後、鏡丞は半妖への保護と献身をするようになります。
――自己満足に過ぎないと、分かっているのだけどね

自嘲気味に言う鏡丞ですが
実行するのは大変な事だし、それでも救われる誰かががいる。
鏡丞の優しさは、自己満足なんかじゃないと思います。

お嬢さんも、そんな兄を手伝っているらしい。
ちょっとずつ回復してきたみたいだけれど、やっぱり宗也と幸せになってほしかったな。

さてさて、問題の藍丸と鏡丞のラブラブ度(笑)はどうなっているかといいますと・・・
ちょっとにやけました(笑

鏡丞が「あの三味線の女・・」と(半妖か?と)気にかけると
藍丸は「何だよ、何だよ、馴染みの宿の敵娼じゃねえだろうな」

なに、このすね具合!!
か、可愛い

「まさか。私が君に一途なのは、体で知っているだろう?」

こう上手く応える鏡丞も素敵(笑

なので、後一回でいいから18禁シーンが欲しかったかも(泣
18禁シーンはなくても、全然OKなお話だったと思うのですが

やっぱり藍丸を可愛く思っちゃったり、鏡丞を格好良く思っちゃったりすると
彼らのラブラブを見たくなっちゃうんですよ(爆

後は、半妖と人との寿命の事ですね。
狐白がそんな事いうから、すっかり忘れていた問題を思い出しちゃったじゃないですか><(苦笑

ここらへんを交えて、後日談とかで
是非ラブラブファンディスクを出して欲しいと思う
欲張りな私でした

色々書きましたが、
もうお気に入りソフトになりました^^♪
素晴らしいソフトを作ってくださり、本当にありがとうございます!!



すっかり長文感想(叫び?)になってしまって
本当にすみません;
読みにくかったですよね><

ここまで、もし読んでくださった方がいたなら本当にありがたいです
お付き合いしていただけて、とても幸せです。

本当にありがとうございました
[ 2008/09/03 02:50 ] 紅色天井艶妖綺譚 | TB(0) | CM(0)

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