キーワード
白紙の物語はいつか色付く 悟浄ルート クリア★S.Y.K~新説西遊記~★









 スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

 悟浄ルート クリア★S.Y.K~新説西遊記~★ 

久しぶりにハイペース攻略。(自分でも驚いてます)
それくらい、私の中で大ヒット中のS.Y.K!

悟浄・・・私にとってダークホースでした。
かなりドキドキさせられちゃったよー(>□<*)!!
恋愛要素的には、玉龍の上をいったと!
(個人的主観ですが)

そんなわけで

【悟浄ルート感想】



まず一言。

本気モード出すのが遅いっ!!!
(恋愛的な意味合いで)

その分最後にドバッときて、
かなり赤面してしまった私ですー・・・
(゜∀゜)

本音をいえば、個別ルートに入ってから、
悟浄自身の問題が多く取り巻いていたので、
恋愛過程的にもうちょっと距離の近づく
イベントが欲しいところではあったのですが


もういいです!(爆)
終わってみれば
充分悟浄にラブラブできました(>m<*)

動きが遅かったというか、最後に恋愛要素が集中したのは
天竺&悟浄自身の抱える問題もズシリときていたから。

その要素に悟浄の、真面目で、頑固で
思いつめるほどの真っ直ぐさという性格が合わさったら

無理ないかな、と納得してしまう自分(爆)

でも、それこそが悟浄で!
だからこそこんなにドキドキしたのかもしれません。
こっち(玄奘)にそれが向けられたら
ほんと愛に包まれることができましたー

悟浄の性格は
長所にも短所にもなるのね(^^*)b
空回り具合も、思い込みが激しいのも
とっても愛しく思えてきます(重症)


懸命に戦う姿にも胸打たれてしまいましたよー(TへT)

玉龍ルートともきちんと区別された
『悟浄の物語』がしっかり展開されたシナリオで。

でも他のキャラ(玄奘一行以外も)も
ちゃんと絡んでくれてますー(゜∀゜*)


そしてそして、
やっぱり八戒との会話がすごく良かったです。
彼らは仲間の中でも本当に、良い相棒。

公式HPで、
八戒が俺のルートでは、悟浄が格好良いと褒めてましたが
悟浄ルートでも、八戒は格好良かったと思います!

あ!私今初めて八戒を褒めた気が(笑)
この調子で、次は八戒に行ってきますね♪

それにしても、是非、FDをお願いしたいです~!
本当にもう最終話で、かなり萌え転がらせて・・・
もっとこんな悟浄と甘い恋を楽しみたいと思う
気持ちが抑えられない(^^;)

もちろん、玉龍もね(´∀`*)
玉龍ルートは愛おしさと感動で締められていたので
甘ラブな恋を経験したいのです!

追記には、悟浄ルートの
ネタばれ的感想を書く予定です。

※ただ、玉龍もそうなのですが
徐々に付け足す感じかと・・・。

私って、感想を書くのに下手をすると3~4時間
平気でかかっちゃいまして(><;)

S.Y.Kがすごく面白くて、プレイ優先になっちゃってるので
全部の記事が最後まできちんと書けるのは恐らく
フルコンプ後かな?と思います(すみません) 【READ MORE】

※編集中のため下の方は
纏まってません・・・。


最後がラブラブで終わったので、
すっかりにやけ状態です( ´∀`)

悟浄、やればできるお人!!(笑)

キススチルには、ドキドキしちゃいました。
壁際って、いいですよね!(爆)
ナガオカさんの絵って、本当に美麗~


八戒をかなり仲間として信頼してますが
(このコンビ好き)
最終話の戦いが終わった後、
今までのように玄奘様に近づくのは禁止だ、
と釘を刺すのがもう…(独占欲ですね、これっ!)

恋人で
最愛の人で
運命の人です。

とか、恥ずかくなる程の愛の言葉を
皆の前で堂々と発言しちゃうし( *´0`)」

そして玉龍達の反応が
とても素敵(笑)↓

「悟空、寒くもないのに鳥肌が立ってる」

「安心しろ、俺も同じだから」

うわぁ(*≧m≦*)確かに(笑)

玄奘は恥ずかしがりながらも、

「そういうことは2人きりのときに…」

ふふふ♪・・・・やっぱり女の子だもん、
嬉しいよね(*≧m≦*)


もう周りを気にせず、
もっと言って、悟浄!
と思いました(笑)

本人は、いたって真面目に真摯に発言してるから
凄いというか、
悟浄らしいというか(*^-')
お腹いっぱい
愛に満たされました

これからも、本当に玄奘を
大事にしてくれそう


★☆★………☆★

悟浄は、すごく濃かったですよね!

キャラがっ!

共通ルートでは特に(゜∀゜*)b

最初にビジュアルを見たときは
こんなに笑わせてくれるキャラだとは想像してませんでした!

玄奘と八戒が絡むと特に(笑)

お酒ぱわーもね(笑)

人助け(徳集め)では、よほど自信のない物以外は
張り切ります(^-^)b

そんな姿は好き

それが成功するか空回りするかは
五分五分ですが(笑)

~絵のモデル~

「絵を描かせてほしい。」
と、玄奘一行にモデルを頼む男。
今回は、悟浄を選んだら、楽しかったぁ(笑)

固くなってしまう悟浄。
笑顔を作ろうとして…

ぎこちなくも、口の端を持ち上げます。

「こ、こ、これでどうだ?
いい感じか?」

引きつっている感じだ。
(by玄奘)

思わず画家も
…タイトル「息抜きできない男」
と名付けてしまう。

現代の若者像を
鋭くえぐった作品になりそうですね
(by玄奘)

玄奘様の適格なコメントが素敵でした(笑)

面白い顔だったし

うん、でも悟浄が頑張ってたのは認めてあげたい

…笑ってごめんなさい(笑)

~意気投合~

意中の女性への想いに悩む男。
相談相手に悟浄を選択(え)

いや、しどろもどろな感じが
見れるかなと思いまして

真面目な悟浄は、最初ぎこちなくもアドバイス。

しかし次第に、話が自分達の性格の事に…。

「女性を前にすると、どうしても
いつもの自分を出せないと言うか」

悟浄なんか可愛い( ´∀`)

と、確実に反応を楽しんでるりかんさんです(爆)



すごく思い込みが激しくて(妄想的!)
真面目で(融通が利かなくて!)
空回りしちゃうし(空回り具合凄すぎ!)
真っ直ぐで(ある意味頑固!)

とにかくそんな悟浄が、いいんです
(その割りに色々言ってるかな?
気にしな~い!笑)

個人的に、優しくて真面目な人は
すごくタイプだったりします

上のカッコ( )内の言葉は
悟浄の長所と短所の紙一重さを
表そうとしてみたのでした
でも、クリア後は全てが愛おしい(^^*)v


悟浄大好きです

☆★・・・・★☆・・・・★☆・・・・★・・・・・・・・・・・・・・・・・

個別ルートに入っても
なかなか自分の事を語らない悟浄。
それなのに、一人でかなり深く思いつめてるので

途中で、ちょっともどかしいというか
イライラ・・むむむっ!ときたんですよね、私。

久しぶりにゲームやってて
こんな気持ちに(苦笑)
(※ちょっと辛口気味ですみません(><;)
玄奘とシンクロしすぎたというか
悟浄が好き故なのです!)

それが悟浄にとって、辛い出来事なのは分かるけど
やっぱり玄奘の言うように
悟浄との距離を縮めたかったし
打ち明けて欲しいと思ったんですよ!
一人で悩んでるのはこっちも見てて
悲しくなる―(><。)

後は、玄奘が妖怪に捕まった時に
悟浄は過去に囚われすぎて、冷静な判断ができず
結果玄奘が怪我をしたところ。

玄奘が気にしなくていいと言うのに
真面目(すぎる)悟浄は
なかなか立ち直ってくれません・・・!

さらに、天竺目前。
妖怪達が押し寄せてきて、
一刻も早く経典を手にしなければならなくなった玄奘一行。

玉龍は蘭花や金閣達を一人で相手にするから
先に行ってというし(玉龍~><。)

悟空は体力がなくて足手まといになるから
自分を置いて行けと言うし(泣)
(観音様の助言で、天界に戻ったので良かった?ですが。)

天竺への扉を開けたと思ったら・・・
ナタク(冥界側の人物)登場するし!
ピンチすぎる展開に冷や汗ものでした。

このナタクが、明らかに強そう!
でもこの時、八戒は自分が相手にするからと
悟浄と玄奘、2人を行かせるんですよ(><。)

悟浄に投げる言葉が
すっごく格好良かった、八戒!

それなのに、悟浄ときたらっ

・・・・。

だから玄奘で、
「いい加減にしてください!」を選べたのには

かなり心がすっきりしましたー!!!!(笑)

ただ、それだけ悟浄の抱える過去は
彼の中で、強く深く根付いてしまってて
そこはちゃんと受け止めてあげなくちゃなとは思いました。

真面目な性格が、
いっそう自分を苦しめてるみたいなんですもん(T_T)

そして、そして…

まさかの観音様、ラスボスですか―っ!!

玉龍ルートでは観音様の関わりが少なかったので、
驚かされたというか…

だって、

「観音の言葉は・・・
聞かなければいカンノン!」


の人だよね―(爆)
誰かが観音様に化けてるんだと
本気で思ってました。



悟浄の抱えていた過去は

病弱で、本当は死ぬはずだった自分が
姉の魂を犠牲にして生き残ったということ。

(姉は、悟浄が本当なら死んでしまう日に
悟浄のためにと薬草を取りに山に入ったきり、
帰らぬ人になったので。
反対に、悟浄はこの日にとても健康になったのです。)

本当は、悟浄のせいなんかじゃないのに。
けれど、そこまで悟浄が思いつめてしまったのは
観音様との出会いと、その言葉だったんですよね。

病に伏せっていた悟浄はまだ12歳で。
それでも姉と母を悲しませないように
精一杯強がって最後の時を待っていて。

そんな時に、現れた観音様。
「生きたいか?」と問われて、
生きたくない人がいるわけない。
「それ相応の代償が必要だ」と言われても
そんな事を考えていられる余裕もなく。
ただ縋るのは当たり前。

けれど、後日。悟浄は姉の死によって、
「代償」の意味を認識
(思い込んで)してしまったんですよね。

自分が生を与えられた代わりに
実の姉が死んだのだ、と。

そして、その罪を背負い、償うことを誓って。
観音様に「悟浄」という名を賜って。
(悟浄とは、人々の魂を清める者につけられる)

自分の罪とともに
ずっと苦しみながら生きていたんですよね。

悟浄が旅の準備を早く済ませられたのも(第二話参照)
観音様に、いつかくる三蔵法師との旅について
聞かされていたからでした。

だからある意味、悟浄にとって観音様の言葉は絶対で。

経典を手にいれても、開放の仕方がわからない玄奘。

このままでは、冥界に経典を奪われてしまうから、
「開放は、玄奘の死によっても行える」と観音様が
悟浄に説くのは、本当に酷いと思いました!!

そんな事を観音様に言われてしまったら
悟浄は贖罪のために、玄奘を殺して
より多くの人を救う道をとらざるをえない。

そして、衝撃的だったのが
選択肢によっては、

悟浄に手をかけられるENDに。

…ううっ言葉が少なかったばかりに(><。)

悟浄の「罪の思い込み」からは、救うことが出来たのですが

その今後の悟浄の幸せの括りの中に
玄奘が入らないというエンド・・・orz

他にも幾つかBADを見たんですが
S.Y.Kって、引き摺ることなく
割りとすぐに幕が閉じてくれますよね。
(グロとかないし)

ただこのendは無性に悲しさが残りました…

他の乙女ゲームだったら
ここ悲恋ENDとして、大々的に持ってきそうな気がするけど
そこまでいかないのがS.Y.K仕様。

選択肢を間違えずに、
そこを乗り越えると

悟浄が本当に見違えます

根本的な性格とかは変わらないけれど、

過去を受け止めながらも、
縛られるのではなく
良い方向にふっきれて。

「自分の幸せが何か」を見いだして
迷いなく真っ直ぐいける様は本当に格好良い!!

髪切った時は、
色んな意味で心臓高鳴りました。

元が束ねてあったのでビジュアルは
そんなに変わらないかなと思ったんですが…

男らしくみえてしまいますー!(重症)

襟元の跳ね具合とか
最高です(>m<*)ほわわん!
スチルでその真価を発揮してると。



[ 2009/08/25 08:31 ] S.Y.K~新説西遊記~ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://wonderutarm.blog52.fc2.com/tb.php/321-64970483














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。