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白紙の物語はいつか色付く sweet pool 「-everblue-」 感想









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 sweet pool 「-everblue-」 感想 

恋ではなく、愛でもなく。
もっとずっと、深く重い―・・。

sweet pool Drama CD -everblue-sweet pool Drama CD -everblue-
(2009/06/29)
不明

商品詳細を見る

CDでも実感しました
そして、やっぱりまたゲームをやってきて
ぼろぼろと泣いてきました(゜゜*)


Disk1は睦、善弥、哲雄のそれぞれの蓉司との時間が
オムニバス形式で収録されています。
(なので、全部で3トラック)

本編でENDINGを飾ってくださった方々の
新録のボーカル曲が、
それぞれのトラックの最後に流れるのがすごく良くて。

話の雰囲気をそのまま歌に持ってきたみたい。
彼らの気持ちが、じわじわと浸透してくるようでした。


個人的には、睦編が一番揺さぶられました。
もっと重く、切なくなったというか。
声優さんの表現力にも脱帽…。(空乃さん、本当に凄い)

本来痛いのが苦手なので
好きな所は?と聴かれたら、
睦編・哲雄編ともに穏やかな部分の所。
二枚目のパラレル!なんですけどね。

でも、スイプーって
痛いとか、悲しいとかだけじゃ終わらない何かがあるから
…どのトラックも、深く余韻に浸らずにはいられません。

Disk2は、1と打って変わってコメディー!
このバランスがなんだか良いな(^^*)

4人でカラオケに行っちゃうお話でv
終始安心&楽しんできける
ハピエン好きの私が嬉しくなる仕様でした(*゚∀゚*)

キラルナイト、再び
みたいな感じでしょうか。

DVDで、このノリの4人を早く聴きたい!
発売は、8月。もうちょっと先ですね(ウズウズ)

追記は
ネタバレありの感想です。

ご注意くださいね

スイプーの感想って、
簡単には書き表せない内容なので、難しい・・。
ずれてたらすみません!(反省)

16時→書き終えました。
次第に力尽きていくのがバレバレですね(><)


【READ MORE】

-regret- 睦 編

ゲーム本編のあのエンディングには、
ぞぞぞっ・・としてしまって
ドラマCDの最後もそれは変わりなかったんですけど

なんだかとても好きなトラックになってしまいました。
不思議ですね。

蓉司と睦が、まだお互いを苗字で呼んでいる
部分が収録されていて
これがすごく良かったです。

睦の暖かさが伝わってくるなって。
ちょっと歯がゆいくらいの
ごく普通の仲良くなりはじめな会話。

ご飯つぶの件はちょっとドキッとしましたけど(笑)
蓉司は、自然な仕草が色々危ない!

蓉司は、自分から他人に関わろうとしない性格だし。
ぐいぐい引っ張って仲良くなろうとしてくれる睦の存在って
本当に大切なものだったと思うんですよね。

蓉司がそれを知るというか
歩み寄ろうとするのは、睦ENDを(スルー)
乗り越えないとたどり着けないんですもんね;
このドラマCDは、睦ENDまっしぐら(TへT)仕様。
いつか病院の2人のシーンもドラマCD化してくれないかな。

とか早速脱線してます;あはは。。

もっと脱線↓?

私、本編ではあんまり睦の内面は気にしてなかったんです。

蓉司と仲良くなりたいのに、あまり心を開いてくれない。
そういう焦りと合わさって、蓉司の体質に巻き込まれて
あんな行動を起こしてしまったみたいな
認識でした。

公式ファンブックを読んで、
改めて、「挫折知らずの人気者」の部分にあ!ときました。

いや、本編でも蓉司がちゃんとそういう事言ってたのは
覚えてるんですけど(言い訳;)

エンディングで色々衝撃受けてたので(^^;)
ファンブックの文章と雨に濡れた睦の絵を見て
ようやくちゃんと感じ取れた気がします。

今まで味わったことのない挫折。
思い通りにならなかった事への苛立ち。

ある意味、蓉司の事も俺だったら
仲良くできるみたいな優越感を抱えていたんですね。
それが崩れて、蓉司の体質も合わさって、暴走。
どうしたらいいのかわからなくなってしまう。

うん、もう睦の叫びが
更に、悲痛に聞こえてしまいます。

だって、ちょっと優越感を持ってても、蓉司と仲良くなりたいという
睦の気持ちは、ごく普通の高校生が持つ感情だったと思うから。
おかしくなっていく様子が本当に辛かった・・・。

空乃さんの演技が上手すぎるんですよ!

蓉司と睦が初めて名前で呼び合うシーンは
とても和やかな会話で、睦の明るさが眩しいのに。

次第に、可笑しくなってくる自分への
不安が声に滲み出始めて。

哲雄に苛立ちをぶつけるように
鋭い言葉で叫んでしまう。

そして、蓉司へと向けられる想いが
歪にゆがんでいく。

「気づかない。俺が本当は何を考えてるかなんて。
蓉司が・・・

気づくはず無いんだ。

このトーンが、すごく怖かった・・・。
空乃さん、本当に表現力ありすぎです。

それに、無理やり抱いてるシーンも
乱暴な言葉に混じって、

「違う、違うんだっ!」

こういった悲痛な叫びが聞こえて
泣いて、この現状を後悔してるのが分かって。

でもそれでも
蓉司が欲しくて戻れなくて狂って。

・・・CDで、ガブッ、ジュルッは正直耳を塞ぎたくなりましたけど。
そこも受け止めましたよ、私!(本当に頑張った!)

ゲーム本編では
声はついてなかった

「もう一度、会いたい。でも、もう会えない。
・・・そうしたのは、自分だ。」

テキストを読み進めるのもよかったけど
私は、今回この部分、空乃さんの声が入ってて
よかったなって思いました!

どのシーンよりも静かに、
ゆっくりと語ってて
睦の心情が、推し量れなくて
それが苦しくて泣きたくなりました。


その後の挿入歌が本当に合っていて。
泣きそうになる程の優しいメロディーラインで始まって
歌詞が睦とシンクロしているんじゃないかって思うくらいです。

「Kiss Of The Sky」
ぜひともフルで聴きたいです。
というより他のトラックの2曲もフルで聴きたいっ(><。)
このドラマCD聴いている人は、殆どそう思うんじゃ・・・。

これで、CD出してくれなかったら、泣いちゃいます!(本気)

長々と書きました;
もちろん哲雄×蓉司が好きなんですけど。
痛い睦ENDは苦手なんですけど。

それでも、このトラックが好きだと思ってしまう。
スイプーマジックですね。
どうか睦と蓉司は、本当の友達になって欲しい。
あの病院で交わした言葉が実現して欲しい。
睦ENDのお話で簡潔してるCDなのに、聴いてると
そう願わずにいられなくなってしまうのでした。

でも、本編での蓉司の結末を考えると
その願いは・・・・ダメだ。泣きそうです。

だから、あるのかな。Disk2!
三人といわず善弥も交えて、
高校生らしい楽しげな放課後を過ごしてる。

ああ、もう言いたいことが纏まらなくて
すみません(TへT)

-absolute- 善弥 編

姫谷と善弥の会話がとても印象に残りました。
善弥ENDでどうしてるか気になってた姫谷の存在でしたが

こう言われちゃうと、姫谷には
どうしようもなくなっちゃいますよね(>□<。)

ゲームでもそうだったけど姫谷の善弥・邦仁への想いが
すごく切ない。。。姫谷も好きな私です。
でも、銃は使わないでね(爆)

狂気をまといつつ無邪気で、まるで子供のような善弥。
でも、蓉司が善弥の心を見抜いてしまって
そこから本心を曝け出すように叫ぶ善弥の様子が

やっぱり辛い・・・・。

スイプー・・・。
なんてドラマCDなんだろう(褒め言葉)

縋るように、蓉司の名前を呼ぶのが
痛々しかったです。

姫谷がいるよっ!って、言いたくなるけど
善弥も、姫谷の想いを分かってるんですよね。

分かってても、自分が「できそこない」だと思ってるから、
「メス」の蓉司の存在を求めることしか出来ないというか・・。

求めれば求めるほど
善弥も壊れていって、そうして蓉司もきっと壊れてる。

睦には、本編にも
少し光のある先があったけれど
善弥には救いがないですよね。。

それを知っていると
善弥がとても可哀想になってしまいます。
あんまり、可哀想って言葉は使いたくないんですけど
善弥にはそう言わざるを得ません(><。)
善弥~(TへT)


-a moment- 哲雄 編

本命きました~(*゜∀゜*)
やっぱりてっちゃんの声はエロ素敵
心地よい低音です!


なんて、幸せな雰囲気

2人とも、決して言葉が多いわけじゃないけど
(むしろ少ない)

そこに、感情が込められすぎですね。
一言一言が、相手を想って大切に発してる。
たわいないやり取りに、いちいちドキドキさせられちゃいました。

蓉司の回想って感じで
絡みもはいってたのがびっくり(゜∀゜*)
&嬉しかったです(爆)

哲雄のぶっきらぼうにみえて、さりげない優しさは健在だし!
恥ずかしそうにする蓉司は可愛い。

じっと蓉司を見つめる哲雄。
蓉司が「見られてると、緊張するんだけど・・」って言っても
「別に、見てねぇけど。」って(笑)
そういう受け答えするのがてっちゃんだよね!
微笑ましいシーンでした(^^*)


「お前、無茶ばっかするから・・怖ええんだよ。」

普段は、こうした不安を口に出すことが
少ない哲雄だけに、ぐっと来ました。

蓉司もそうだったんでしょうね。

「気をつけるよ。本当に、ありがとう」

安心させるように、包み込むように言う。
そんな蓉司にきゅんとさせられました。

2人の別れ際。

「ずっと、ここにいたいと思いそうで。」

たどたどしくも、自分の気持ちを打ち明ける
蓉司に思わず、

「ずっといればいいよ!!」って
叫びだしたくなりました。

ぎゅっとして、「ばか。」という
哲雄の気持ち、分かるなぁ!
そしてドキドキする2人のキス。


そして場面は変わって。

・・・これ、哲雄END1なんだ!(今更)
うわぁぁん(><。)
ゲームの悲しさ再び。

運命を受け入れて、だからこそ
今この時を大切にしたいという想いをもって。
そして、溶け合っていく2人。

でも私は、やっぱり2人には幸せに生きて欲しいと思わずには
いられなくて。

切なさを残して、聴き終わりました・・・。

Disk2
-after school-


180度変わって。
本編では絶対ありえないお話に!

4人にも、こうした普通の高校生活を
送ってもらいたいと思っていたから嬉しいです。

このお話でも、睦がんばってるなぁってしみじみ(え)
だって、このメンツじゃ
睦がひっぱっていかなきゃ、何も進まないもの!!
なので私的に、功労賞は睦にあげたい(゜∀゜*)


狂気のない善弥は

すごく可愛い!

睦との会話がなんかナイスコンビに思えます!
善弥の純粋なボケと睦のツッコミ!好きです(笑)

「もしもし。こんにちは。カラオケですか?」

善弥の素の行いに
吹き出しちゃいました(>∀<*)


カラオケフェアをやっていて、

4曲連続でで80点以上出すと
おなじみ(笑)オムヤキソバパンが
貰えると言う事で、チャレンジすることに!
そして、ビリがおごり~と睦が提案します♪

順番は睦、善弥、蓉司、哲雄。
このそれぞれの選曲具合がたまりません!
ENDING曲じゃないですかっ!!
そして、すごく消化不良
だって、イントロまで流れてたら
実際に歌って欲しい!声聴きたいとか思っちゃう(笑)

まず睦。
曲は「The Hunger」
イントロ中に

「蓉司にこの歌をささげます!」
といって、張り切る睦が良かったです(゜∀゜*)b
それを聞いて、苦笑しつつも嬉しそうに
睦の名前を呼ぶ蓉司。

「え?まこっちゃん、俺は?」

とやっぱり素で聞く善弥が可愛いvv

「うっせ!もう歌いだしだから!」

蓉司との扱いの違いが
やっぱり楽しくて笑える(^∀^*)
本当に、睦と善弥って良いコンビ!
(え、そっち?笑)

で、歌い終わって・・・

シャウトが凄かったらしい(笑)

蓉司は、「良かったと思う。元気が合って・・。」
優しい子だなぁ~(^^*)
気を遣ってるのがわかるけどね(笑)

点数は84点!
うん、凄い凄い♪

さてさて善弥は
「VLG」
イントロ中に、やっぱり
蓉司に向かって話してます(笑)

「うふっ!ようちん、聴いててね!」

可愛いvv

睦が
「きめぇんだよ!小指立てんな!
ウインクすんな!」

と罵りながら解説してくれますが
その仕草がついてると思うと
益々可愛く思える・・・私って重症?

点数は85点!
睦より上でした(笑)

さてさて、次は皆がお待ち兼ねの
蓉司。

緊張してきたので
トイレに行って来るという蓉司が
やっぱり可愛い!

トイレに行っている間

睦が蓉司の歌唱力について皆に問いかけます。
ここで、ほとんど台詞のなかった哲雄が
美味しい所を持ってった!!

睦が哲雄に
蓉司の歌について聴くと・・・

「別に。どっちでも。」

あれ?
意外と興味がない?とか
思ってたら。

「あいつが頑張ったなら、それで良いだろ?」

うわっ!
さすがてっちゃん、と思ってしまった!
これ蓉司に聞かせてあげたい~(><)
絶対きゅんとくるでしょ!!

そんなやり取りが終わると供に
蓉司が帰って来ました~♪

選曲は
「I'm In blue」

イントロ中に
「失敗したら、ごめん。」
とか申し訳なさそうにいう蓉司が可愛いよ(><*)ノ

それに曲が始まった時と終わった後に
密かに聞こえる哲雄の感嘆の吐息が
たまりません!!

蓉司に惚れ惚れしちゃってるのが
バレバレだよ~(^m^*)

結果は
睦の予想に反して
すごく上手かったみたいです♪(笑)
89点!頑張ったね、蓉司v

「上手いんだな」

ふと呟くように言った哲雄の言葉に

「えっ」っと反応する蓉司が可愛いv


クリア目前になった訳ですが
そこで、睦が
「最後は城沼か・・」発言。
どうやら、大丈夫か?的な視線を送っていたみたいです。

「何?」

「何?じゃねーんだよ!」

こういう、睦が哲雄に突っかかっていくやり取りも
実は結構好きv

歌えるのかという問いかけに

「歌えるけど、一応」
淡々と答えるてっちゃん。

選曲は、まさかの
「Miracles may」

あ!そっか、きっと(WK Ver.)歌ったんだよね。
それなら納得!

結果は

皆が圧倒されるぐらいの上手さだったみたいです。
うわぁ!益々聴きたい~!!

最高特典の95点をたたき出します(わぉ!)

やっぱり惚れ惚れしてるであろう
蓉司の様子がいいなv

これで、オムヤキソバパンGET!
おめでとう~(゜∀゜*)
そして、おごりも決定~♪(笑)

睦の、「ひょっとして、ひょうっとしなくても。
おごりって、俺?」
という問いに

「そうです!」
ピンポーンって効果音付きv
で答える善弥、可愛いよ!
(もう可愛いしか言ってない私。)

やけになって、歌いまくろうとする睦と
俺も!と相変わらずの2人の争い(じゃれあい)
が繰り広げられる中―・・。


蓉司と哲雄の2人の時間がやってきました(笑)
最近、このパターンが定番ですよね(゜∀゜*)v

何か飲み物を頼むかと
優しく気を利かせられる哲雄にきゅん!


歌が上手かったと改めて褒める蓉司。
そして、「カラオケ結構行ったりしてたんだもんな・・・。」
とちょっと切なそうに呟いちゃったよ。

やっぱり気にしてたんだね(><)ノ

ああ、と答える哲雄。
でも、さっきのは違うという言います。

「歌ってる間、考えてたから・・・お前の事。」

てっちゃーん!!!!
Miracles mayの歌詞を思い出すともう泣けてくるんですけど。

こんな2人の雰囲気が大好きですv
それを遮るのは、もちろん睦(爆)

よりによって
哲雄をタンバリン係にご指名!!!
ええええぇぇ(゜□゜;)

と、思ったら・・・・・
聞こえてきたのは
まさかの「GRIND」のイントロ!!!!

善弥がマイクを握って
歌おうとしていた所でした(爆)

中の人つながりで
咎狗ネタがくるとはっ(゜∀゜*)

歌って、歌って!
とはしゃいじゃいました(笑)

そんなこんなで、
楽しい放課後は終わりを迎えます。

おごりになって、
ふてくされてる睦が好きv

哲雄の事も、なんとなく好いてきてる睦に
本編の病院で、蓉司と語っていた会話を思い出して
ホロリとしてきました。

4人の会話、笑い声とともに
楽しげに、フェードアウトしていくので
本当に幸せな気持ちで聞き終えました。

こんな日常がもっと聞きたいな。

本編が、とても重いものだったからこそ
こういう日常が
切なくも愛しくも思えちゃう。

素敵なドラマCDでした!

次のドラマCD&DVDも
楽しみです(^^*)




[ 2009/07/05 02:55 ] 咎狗の血&sweet pool | TB(0) | CM(0)

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