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白紙の物語はいつか色付く UTM~クレセント~「どきどきクッキング」感想









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 UTM~クレセント~「どきどきクッキング」感想 

今まで聴いたクレセント特典の中でもお気に入り

DVC00166.jpg


メッセサンオー特典
「どきどきクッキング」
出演は3人

レニ   (CV:谷山紀章)
セイジュ (CV:遊佐浩二)
??? (CV:浜田賢二)

主人公が愛しいが故に繰り広げられる彼らの

ダメっぷりが

堪らないCDでしたっ( ´∀`)うわ~

なかなか見られない(聴けない)姿に
笑いと萌えが止まらなかったです
まだニヤニヤしちゃってますよ~重症。

主人公を巡っての微妙な張り合い具合
皆の魅力的なダメっぷりと(笑)
レニのツンでれ
(今回は、最後までツンv)

が遺憾なく発揮されてるので、かなり素敵なCDになってます

すごく真っ赤になってる(であろう)レ二が実際に見たいv

あわわ。
セイジュもすっごく可愛い~!って思っちゃいました
危なく心を持っていかれそうに…ぎゅっとしたくなった(笑)

???は、長所である寛容さと真剣さが、
今回は笑いを誘う(*゚∀゚*)←誉め言葉
落ち込み具合に、萌えました

おおまかな内容は
どきどきクッキングとだけあって
お料理に関係するお話です。

主人公が学校の選択授業で
調理実習を選択して、

それを心配するレ二とセイジュと???が
影から様子を見守ることに。

だけど、彼らは主人公を溺愛v心配してるので
困っている姿を見ると
・・・次々に手を貸してしまうという(笑)
流れになってました。

ゲームの小ネタが結構ちりばめられてて、
多分本編をプレイしてるとより楽しめると思います(^-^*)


追記は、ネタバレありの感想を書こうと思うので
ご注意くださいね。

(注:やっぱり編集中;)
→29日に書きあがりました^^*

【READ MORE】

主人公に声はついてませんが
私の脳内では主人公=アーシェに変換されて聞いてました(^^*)

ではでは感想と、内容に触れていきます。

序盤から、双子がどのように学校生活を
効率よく(笑)送っているかがわかりました♪

次は選択授業なので、
サボっちゃおうかな~と言うセイジュ。

「レ二は何を選択したの?」と聞くと

「俺は・・・・・・忘れた」(さらりと告げる)

「最初から出る気なしって感じだね」と笑う
セイジュと一緒に、私も吹いちゃったよ(>∀<*)ノ
体育のほかに、選択授業も出てないっと・・・メモメモ

話題は当然主人公の話に。

調理実習を選択していた主人公に
不安になる2人。

あいつ料理なんて出来るのか?と
疑問に思うレ二に、思わず私も賛同(笑)
うんうん!アーシェだったら無理だよね

セイジュも嫌な想像をしたみたいで
包丁を使うような料理じゃなければいい、と言います。

「間違って、指でも・・」

そう言い終わらないうちに、レ二が

「・・・っ!」という
声にならない声で、動き出します
(萌え)
行動1つとっても、アーシェが心配なんだなぁと
丸分かりなレ二にきゅん!

そんなレ二の様子に、
顔をしかめた(ような声)のセイジュが
「どこへ行くの?」と尋ねると

「屋上で本でも読んでくる」

のぉぉ~(><)レ二~!
行動と声の様子から
こっそり様子を見に行こうとしてるのバレバレだからっ!(笑)
既に、ツンの気配ただよってます(^^)b素直じゃないというかv

セイジュも負けてません!

「ふ~ん、そう。じゃあ僕は、カフェテラスにでも行って来ようかなぁ」
明らかに張り合ってます(笑)

間があって・・・

張り合い
じゃなくて、走り合いに(笑)

タタタタッとした足音と荒い息つぎから、
かなりの必死さが伝わってきますにやり。

ここのやり取りも面白いです。

セイジュ「どうして僕についてくる?」

レニ「単に行く方向が同じだけだ。
お前こそカフェテラスはこっちじゃなかったろ。」

セイジュ「屋上へもこっちじゃなかったような気がするんだけど。
この方向は、家庭科室じゃないのかな?」

レニ「気のせいだ」

で、色々ヒートアップ(笑)

相手より早く家庭科室にたどり着こうと必死に走ってます

余裕のない2人の会話は、良いですね~

まぁ、双子より先に???がいるんですけど(笑)

白い肌に傷がつかないように見守ってたそうです。

???は誰の前でも、
こっちが照れる言い回しをしますよね、
しかも素で(誉め)

セイジュもやっぱり負けてない(笑)
血が流れても、自分がこの唇でなめとってあげるから、と仰ってます

レニはというと
余計な事をするな。
魔法で直したほうが早いし、
傷痕も残らないとバッサリ!

セイジュ曰く色気のない発言だそうです(笑)

でも、私は分かってるよ!
アーシェには絶対傷なんかつけさせたくないんだよね、レニは(暴走)

畳み掛けるように、セイジュは

「そんなんじゃ、彼女を口説き落とせないよ」

↑超起爆スイッチ的発言を。

ここのレニのツン具合がたまりません(*゚∀゚*)

「バカか。誰があんな奴口説くか」

毎回ニュアンスのちがう、
レニの「バカか」は聞くだけで、破壊力抜群ですね♪(笑)

それを聞いていた???が
ある意味空気を読んでいる(いや、読んでないけど笑)発言を!!!

「ははは。2人とも仲がいいんだなぁ」

ぷぷっ(*≧m≦*)

「だれとだれがぁ?」

と、セイジュしか噛みつかなかったのがまたナイス

3人のやり取りが一通り終わった後。

調理実習が始まりました。

影から見守る3人。
ドアに張り付いて見てるんですかね?
そんな絵面が気になって仕方ない(笑)

最初は、卵を割る事になった主人公。

皆の予想通り

ぐしゃぐしゃに潰れました(笑)

そこで、行動に出たレニ!

考えるより、体が先に動いていたってこの事だわっ

ズカズかと家庭科室に入ってっちゃったよ(笑)


で、いきなり主人公に卵を貸せと言います(笑)

驚きながらも卵を渡した(だろう)主人公。

そして
すっごく綺麗に割れる音

さすがレニ

「ふっ、これくらい出来て当然だ。」

卵を割る図とセリフのミスマッチ具合に萌え

で、ここからが本領発揮ですよ(笑)
ツンデレニですよ!

「俺は別にお前を手伝ってやろうと思ったんじゃないぞ!」

あまりにも主人公が不器用なので、見てられなくなって、と慌てた口からポロリ(笑)

「バカ!そんな目で俺を見るな!」

このバカのニュアンス、ヤバい焦り具合が最高です(笑)

「はぁ?お、俺は別に優しくなんてないぞ!可笑しな事ばかり言うな!」

焦ってる、照れてる~
口調が荒々しくなってきます(笑)

「だ、だから…俺は親切でやったんじゃないんだから、礼なんて言うな!」

そう捨て台詞を吐いて、
一目散に教室から出ていったレニでした(笑)(笑)


もうなんだこの
ツンデレ( ´∀`)!!
素直じゃないレニも好き

そんなに真っ赤になるぐらいなら、
余計な事をしなきゃいいのに…(byセイジュ)

「くっ…俺は赤くなんてなってないぞ!」

なレニが可愛い

耳まで真っ赤にしておいてそう言うのか…(by???)

み、見たい!
真っ赤なレニが見たい~( ´∀`)

花束スチルといい
照レニ。にはきゅん!とくるんだよ~


なかなか見れないレニのだめっぷりに、
セイジュもここぞとばかりに面白がってました(笑)


そして、お次は
セイジュのターン!
きたよ、きたよ~

レニが愛憎よりなら
このセイジュは純愛よりかなたぶん。


今度の主人公は、
手が届かなくて、開かない棚にお困りでした。

それを相変わらず3人で
ハラハラ見ていたわけですが、
僕が行くよ、と申しでたセイジュ。
レニに、紳士というもののお手本を見せてあげたいらしい(笑)
彼女が僕を見て、うっとりと頬を染める姿を
じっと見てればいい、と得意気にレニに言い残し、

主人公の元へ!
レ二と違って
優雅な足取りで、家庭科室に入っていったセイジュ(笑)
まぁ、レ二は身体が勝手に動いちゃったから仕方ない

「やぁ!僕の可愛いお姫様。お困りかい?」

セイジュって、やっぱり遊佐さんじゃなきゃって
思う瞬間です(゜∀゜*)
一見キザな台詞が多いのに(失礼)
セイジュ(遊佐さん)が言うと、すごく自然なんですよね
そんなセイジュ台詞が続きます。

「これが僕のお姫様を困らせてるいけない戸棚か。
僕がすぐに退治してあげるよ。」

さながら王子様のような台詞だわっ!
でも、セイジュに萌えたのはこの後の展開

結構堅い戸棚らしく
なかなか開いてくれません

そして、セイジュの奮闘空しく・・・・

「どわぁっ!」

戸棚が開いたは良いものの
中身がドバッっと!ドバッと!!(2回言う)
降ってきました(笑)

「いてっ・・・あたた・・・いっ・・・うわっ・・・」
(エンドレスに続くんじゃないかと思うぐらい)
セイジュの頭に、ヒットしつづける中身たち(笑)

この後の、必死にごまかそうとするセイジュが
可愛いんですよ~

「え!?ううん、僕は大丈夫だよ~?」

少しだけ頭にたんこぶが出来ている気がしなくもないけど(ボソっ)

「こんなの、キミがそのイチゴみたいな唇でキスしてくれれば
直ぐに直るよ~・・あはは。あはははははは。」

自分自身のやるせなさを感じてか
声がすぼんでいくのがたまらなく可愛いじゃないですか(><*)

「で、欲しかったのはどれ?このバニラエッセンスの瓶?
はい。割れなくてよかったね。じゃぁ僕はこれで・・・。」

優雅に去ろうと頑張ってるんだけど
可愛い可哀想な後姿が想像できるようでした。

レ二達の所へ戻ると
「くぅっ・・。」
悔しそうな切ない音を上げるセイジュでした♪
よし、よし(´∀`*)

今度はレ二がさっきのお返しとばかりに
ちょっと言い返してた(笑)

そして最後
???のターン!!!

今度はその瓶が開かなくて
奮闘する主人公。

レ二がすごく心配そうにしてます。
「非力なあいつが開けられるはずないのに・・。」

今度こそ僕が!とリベンジを狙うセイジュより先に
颯爽と歩いていく???

もちろん、ここの学生じゃない???なので
主人公は何故ここにいるのか疑問に思います。

当然の如く???は答えを返しますけどね(笑)

「お前が困っているのに、
俺が駆けつけないはずがないんだからな。
俺はお前を守るために存在しているものだ。」

ゲームをやると
その背景がよくわかります。
私はPC版プレイ済みなので
???って書くのももどかしく感じる(笑)


瓶を開けようとやっぱり奮闘する???
結構堅いようで
思いっきり力みます。

力みすぎて・・・・パリーンッ!!!

瓶を握りつぶしましたvvv(笑)

というか、ここのBGMの使い方間違ってるよ!(良い意味でv)

BGM「cresent」って、割とシリアスな印象を受けるんですが
確かに???はいつでも真剣、そういう意味では間違ってはいないんですが

謝るピントがずれてるのが、可笑しいっ(笑)
???が素なので、本当に笑っちゃった・・・(ごめんね;)

「俺としたことが、お前を守るどころか
お前の大事なものを壊してしまうなんて・・・。」

なんて大げさ!
でもそれが???らしいんです

「すまない、本当にすまない・・・。」

かなりの落ち込み具合に
逆にきゅんきゅんきます

慰めずにはいられない主人公(この様子じゃ当たり前v)

「お前の笑顔は眩しすぎて、今は真っ直ぐ見ることができない・・・。」

これ、素で言ってますからね、???は。
もう甘甘な台詞をいつでも常備してるのが彼です。

「本当にすまなかった・・・・」

そう言い残して、悲しそうにさって行きました・・・。

レ二達の元へ戻ると「はぁ・・」とため息をついちゃう???。
セイジュが、「良いお手本を見せてくれたね」というと

「嫌味でも何でも言え。すべて受け止める!

潔いというか、ここで???の持ち味
寛容さが発揮されたーっ(゜∀゜*)!!と思った私です。

とりあえず、
三人とも、見事にだめっぷりを見せてくれて
私は満足ですv
なんて愛しくなるほどのだめっぷりなんでしょう!!

もう自分達が手伝えることがないと分かると
後は静かに様子を見守ります。。。


・・・・しばらくして

怪我もなく終わりそうだなと呟くレ二。

それを聞いて、セイジュが
結局レ二も彼女を心配してたんだとつっかかると

「ふん、危なっかしいから見ていられないだけだ!」とレ二。
最後まで素直じゃないんだから~(><*)

そして、
オーブンが音をたてて
お菓子が出来上がりました!

甘い香りが漂ってくるので
三者三様に言い合います。

(※この辺りから本編オマージュ多いですよね^^)

???は、このお菓子の香りは、あいつ(の香り)によく似ているといい
セイジュは、花の香りに似ている、爽やかで高貴な・・・といい
レ二は、あいつの香りは特別だ!どんな香りも似ているはずがない

こういう所でも
それぞれの個性が出てて、だから好きだ~UTM男性陣!(特にレ二v)

その時、主人公がレ二達の元へやってきちゃいました(笑)
もちろん慌てる彼ら!

???は
決して覗いていたんじゃなく、良い匂いがしたから覗いてみた
と焦りながらも取り繕います(笑)

結局覗いてたんじゃんっ!とツッコミたくなる私でしたが
墓穴を掘ったのは、まさかのレ二

「別に俺たちが心配してお前を見守ってたなんてことは
絶対にないからなっ!!

ナイス、ツンデれ(笑)

主人公は、三人に今作ったクッキーを渡しに来たのでした。

???は、お前が生まれて初めて作った菓子をもらえるなんてな

とすご~く喜んでいるんですが、
???のこの台詞に反応する私は敏感になりすぎ?(笑)
本編でも初めてを喜んでたからはい、すみません!

主人公はとっても気が利いていて
三人それぞれに、工夫を凝らしたクッキーを作っていました。

セイジュには、花の香りのするクッキー。
???には、その瞳と同じ赤いイチゴが練りこまれたクッキー。
レ二には、スノーボールクッキー。

本編をやってると
なるほどっ!と思うクッキーたちですね(゜∀゜*)

クッキーを貰った男性陣は
ここぞとばかりに、お礼と甘い台詞を送りますvv

レ二も、この時ばかりは・・・
ツンが抜けませんでした(笑)

しばらく感動してたのに、
我に返るとごまかすように
「お前は、くだらないことばかり覚えているんだな!
ま、まぁ折角作ってくれたんだ。食べてやらないこともない。」

照れ屋なレ二に、思わずにやにや。

「・・・お前に似合う雪と言う名前が付けられたクッキーをな。」

でも、最後は少し素直なレ二に萌えました

めでたし♪めでたし♪



・・・・でもちろん終わるはずなく

三人が嬉しそうにクッキーを口にすると

それは砂糖と塩を間違えたクッキーでした

ベタな落ちがナイスです

口を揃えて

「しょっぱい!!!」

という彼らの台詞でこのドラマCDは終わります。

私の感想も終わります(笑)

素敵なCDを聴けて本当によかった!!
メーカー様とメッセさんに感謝します


感想、長くなりすぎました・・・。
話をなぞって感想を書いちゃうのは
私の悪い癖なんですよね(反省)

読みづらかったと思います(><。)
それでもここまでお付き合いくださった方
(・・さすがにいないかもしれません)

本当にありがとうございました~





[ 2009/06/28 02:59 ] UTM・マイマス | TB(0) | CM(0)

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