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白紙の物語はいつか色付く 桜螺ルート クリア 感想









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 桜螺ルート クリア 感想 

相も変わらず、ノロノロ攻略をしております
そんな私ですが、ただ今桜螺ルートを無事にクリアしましたパチパチ

そして・・・えっとですね、また同じ事を繰り返しました。

5日の日記で、雷王ルートかも?とか言っていたのは私ですよね?
どうして桜螺ルートになってしまったのでしょう??

たぶん、私がその場の勢いで選択肢を選んじゃってるからですねvv
桜螺ルートも凄く良かったので問題なしっと(笑)

☆個人的に、このルートは『孤独』がテーマとしてピッタリ合うなと思ってます。
孤独を知った上での幸せや、孤独の乗り越え方などを見出して
そして一緒に寄り添い合いながらも、強くある。懸命に生きる。
そんな感じを受けました

☆さてさて予定外に、人間2人を先に攻略してしまった私
でもだからこそ、よく表されている今日丞と桜螺の違いを
プレイ中に感じとる事ができたんじゃないかなと思います

そういえば、今日丞ルートではよく2人のやり取りが見れましたが
桜螺ルートでは、今日丞の出番があまりなくてちょっと残念

※ここからは、私の主観が激しく入り混じってます。苦手な人は引き返してください※
(後ネタばれのつもりはないんですが、軽く触れているかもしれません。特にプレイしてない人は危険信号を感じたらお戻りくださいね)

穏やかな今日丞と、荒々しい桜螺。

そして桜螺は、今日丞と比べると余裕がないかな?
(いや、今日丞が飄々としすぎているんだよね←もちろん良い意味でv)

桜螺は、自分自身も色々と抱えているものがあるので
今日丞のように藍丸を優しく受け止めて、諭してあげることは出来ません。
むしろ自分の感情を藍丸にぶつけてしまったりもします。

とても荒々しい桜螺ですが、だからこそ
藍丸に向ける懸命さが光ってみえました

今日丞ルートでは、今日丞が藍丸を包む割合が大きかったですが
桜螺ルートでは、桜螺と藍丸がお互いに受けとめあう感じでしょうか

☆確かに妖刀騒ぎを始まりとする大筋のルートは一緒なんですけど
2週目の今回でも、私はとても楽しませてもらえました^^

もう、藍丸が可愛くて仕方ないからもあるんですが(笑

このルートでしか(多分)見れない桜螺と蝶寵についてとか

今日丞とは違う桜螺と藍丸の関係のなされ方に
惹きこまれていったのが大きかったです

前置きが長くなりましたが、以下

紅色天井艶妖綺譚 桜螺ルート 感想 になります。

ネタばれを含みますので先に進む際は十分注意してくださいね 【READ MORE】

はい、いきなり叫んですみません

※この先もテンションにまかせて、文章がおかしい&思いきり自分の叫びに
なっていると思うので、苦手な人は申し訳ありませんが、引き返してくださいね

しかも3回も泣いちゃいました。
本当に、桜螺ルートで泣くことがあるなんて、プレイ前には思ってもみなかったのに

宗也が七絡に・・のシーンで2回目なのにまた泣いて
桜螺と蝶寵のお別れで泣いて
藍丸が老人(祖父)に、宗也の事を話している時に泣いて

3回も私の涙腺が緩いんでしょうか

特に桜螺と蝶寵のお別れが切なすぎです

最初は、蝶寵が身寄りのない桜螺を、優しく育ててきたんだろうなと思ってました。
それこそ、雷王が藍丸を育てたように。

けれど、2人の出会いは予想とは違って、穏やかなものではありませんでした。

自分の村が夜盗に襲われて、家族や村人が襲われているのに、
ただ見ているしか出来なかった桜螺。

憑神であった蝶寵は、祠で永い眠りについていたために、この村の不運を
どうすることもできなかった。

ついに桜螺は最後の一人になって、夜盗に己も殺されてしまうと思ったときに
全身全霊で神を呪った。

そしてその呪いが祠の封印を解いて蝶寵が目覚めた、と。

おかげで桜螺は助かり、今までの年月を蝶寵と共に生きてきたわけなのですが。

桜螺は、藍丸に語ります。

蝶寵はその事件に罪悪感を持っていて、真の使い手ではない俺のそばにいる
俺も蝶寵に対する呪いを、心のどこかに残している

一人よりはましだからともに居るだけだ、と。

蝶寵も、桜螺を育てたんだよなと言う藍丸に

「と言うのもおこがましい。
桜螺の側にいただけだ。それだけだ」

と自らを責める響きで告げました。

この場面は、すごく藍丸とシンクロしましたね
傍から見るとこの2人の間には確かに暖かい絆を感じるんですよ

でも本人達がそれを認めていないというか・・・不安定さを抱えてて。

様々な感情を持ちながら長い間一緒に過ごしてきた彼ら。
だから結局は、そういった深い気持ちは、彼らにしかわからないんですよね。

ううん、上手く言い表せないのがもどかしいですね

ただ本人達は本当はちゃんとわかってた。
最後の別れで、桜螺の声が擦れていくところから
もう私は泣き出してしまいました

たしかに過去の出来事に、囚われていた2人だったけれど。
蝶寵が桜螺を愛しみ、幸せを願っていた気持ちは本物で。
桜螺も、蝶寵の存在に包まれて自分が育ってきた日々が
どれだけかけがえのないものだったかを感じていた。

桜螺と蝶寵は、親と子のような、ううん、もっとずっと深い関係で繋がってたんですよね

いきなり感想でしんみりしてしまいました
でも、このルートで一番心に沁みたのがこの2人の関係だったので

ここからはテンションをあげていきましょう

蝶寵に行かないでと縋りたい気持ちで一杯の桜螺。
藍丸に桜螺を託していく蝶寵。

もうこれは藍丸、桜螺を大事にしてあげなくちゃダメだからね!(笑)

このルートをやると、桜螺が可愛くみえてしょうがなかったです
プレイ前は全然そんな事思ってなかったのに
むしろとても怖い人に見えてた(ごめんね、桜螺)

まぁ、兆しはあったんですよね
鏡丞にあしらわれていたあたりで(爆)

桜螺ルートでは、鏡丞があまり出てきませんでしたが
後日友情を育んでいてほしいなと個人的に思ってしまう

相変わらず飄々としている鏡丞がいて、桜螺をちょっとおちょくってみたりして(笑
それを桜螺が怒るというやり取りが日常茶飯事みたいな

はい妄想失礼しました

そうそう、このルートで忘れちゃいけないのが

藍丸の一人暮らし

すでに鏡丞ルートで藍丸の生活力のなさを知っていたので

えええっ(゜□゜;)!!!でしたよ(笑

桃箒達があわてちゃうのも無理ないですね
それに引き換え、いかにも一人暮らしがナイスアイディアだ!と思ってる藍丸。
可愛すぎて困るんですけど

でも、寂しいという気持ちを知らないから、自分で理解して答えをだしたいという
藍丸の芯の強さは相変わらず良いなって思います

ここはツボなシーンが本当にたくさん
まず、自分達が至らなかったから、藍丸がそんな事を言い出したんだと
悲しむ妖達の様子がGOOD

いかに藍丸を好いているかがわかります

食べ物の心配ばかりされるのも笑っちゃいました♪

あとは雷王と狐白の反応ですね!
顔を強張らせる狐白なんて、貴重だ~

何気にこの2人も、取り乱してはいないものの
藍丸を引きとめようと必死ですよ

藍丸も一度決めたことは曲げないタイプなので
どう譲歩させるかが問題になるらしいです

何日間、一人暮らしするかが問題に(笑
一ヶ月→一日→十日→二日と言い合い合戦です!

「い・や・だ。・・・・五日」
の藍丸ボイスを思わずセーブ(笑)
この区切り具合がたまりません
なんていう駄々っ子
すっかり上河さんの素敵ボイスにメロメロな私でした(笑

結果は、三日間!
うん、藍丸にしたら十分過ぎる期間だと思います♪

そして始まっちゃいましたよ、一人暮らし

まずは一人でお使い編です

・・・・ちゃんとできたじゃないですかパチパチ

見事高級油揚げを手に入れましたっ(笑

本当は普通の油揚げなんですが、物の値段に疎い藍丸(笑
二文の油揚げに、一分銀をだして釣りはいらねぇと言い放ったそうです。

私も昔のお金がよくわからないんですが(歴史の勉強不足?)
相当な額みたいですね

そういえば萬屋の稼ぎって、どんなものなのかな?
ちょっと気になる
でもお金持っていそうですよね!
藍丸の金鍔代は凄そうだし、狐白が(←何故か限定。笑)貧困生活を送っているとは考えにくい(笑

話が脱線しましたが、次はお料理編

わぉ!豪快っ

釜にまとめて入れて、炎を召還
出来上がったものはもちろん大変な代物で。

「何でだよ・・・」

と途方に暮れる藍丸ボイスも、セーブ^^

出来たご飯は、後で帰ってきた桃箒に残り物や屑扱いされちゃいました(笑)

でも初めてにしては、頑張ったと思うよ、うん!

私も昔、バターを溶かすのに電子レンジを使って
火を召還(笑)したことがあります
銀紙のまま、放り投げたので・・後で母にこってり怒られました(苦笑)

さてさて、普段口うるさい雷王達がいなくて、はたと気づく藍丸。

なにをしようと思いのまま!自由だ!と(笑)
期待通りな藍丸が可愛いすぎるっ

着付けもやっぱりちゃんとできませんが(笑
それでも藍丸はお出かけします

こんな事いったら藍丸は怒るだろうけど、
一つ一つの行動が、本当に子供みたい

お菓子をパクパク食べちゃうし!

金鍔を一度に4つは食べるだけあって、甘いもの全般好きなのかな

でも、次第に楽しいだけじゃないことに気づいていくんですよね。
当たり前に側にいた人が、隣にいない寂しさ。
藍丸の心を揺さぶっていきます。

それでも最初のうちはまだ誤魔化しが聞くので、
気分を上げてまたあたりを物色です。

・・・雷王に近づかないようにと言われていた界隈にやってきました。

PC前で、いや~な予感をひしひしと感じました

藍丸っ(゜□゜;)行かないほうが;

雷王や私の気も知らず(笑)

『行くなと言われると行きたくなる』心理が働いて
藍丸は行ってしまいましたよあわわ

ここで、桜螺登場。
こっそり藍丸の様子を伺っていました。

「無防備な。」

と呟く様子になんだかドキドキ(笑)
ちなみに私はここで、

桜螺ルートに入ったと気づかされました

さてさて界隈に入った藍丸はというと。

仲間扱いされました。・・・陰間達に(笑)
着付けが上手く出来ていないのも仇になり(笑
うん、慌てる藍丸が可愛いvv

その場を無事に逃げ出し、酷い目にあったと思いつつも、
雷王の心配の意味をちゃんと分かっていないところがなんだか泣けてきます。

雷王の苦労が計り知れないっ!(笑

ああ、ものすご~く雷王ルートがやりたいです
次こそは

家に帰った藍丸は、寂しさを肌で感じることになります。

明日は今日より、きっと長い。

この文章がなんだか印象的でした。

二日目は宿酔、つまり二日酔いの中のお目覚めです。
寂しさをお酒で紛らわしたからですね
ファイト後2日だよ!

二日目は、藍丸にとって外せない大黒屋へ

上手く金鍔を切り分けられないところへ桜螺がやってきました

さっそく桜螺に、金鍔好きがばれることに(笑)

この場面は、藍丸と桜螺の距離が初めて近づくので好きです

もとからベッタリの雷王や狐白、
王子様的登場に、少し怪しまれつつもなんだかんだで友好的な鏡丞達と違って、
桜螺は最初から敵として位置づけられちゃってましたからね
ちょっと、ホッとしたシーンです。

藍丸は桜螺に告げます。
お前の言うとおり、寂しいを知らなかった、と。

潔くて、素直な所も藍丸の良い持ち味ですね

俺の身内は、あいつらだ。

とはっきり告げます。

半妖で、肉親の情やら人の想いやら、いまだに
知らないことだらけだが、これだけは言える。
俺の家族は、あいつらだ。

あいつらと離れてまで逢いたい奴なんざ、いねえんだよ。

そう自分の答えをだし、向き合ってきた藍丸に、桜螺は自分の話をしだします。

過去に自分の村が襲れた事件の事。
自分も藍丸と同じで、人ならぬ存在に育てられたと言う事。
物騒な妖(特に狐白)が周りにいたら、危険すぎて依頼主に
会わせられない、だから剥妖刀で妖の力を削ごうとした事。

お互い大変な目にあったと語り合ううちに
緊迫した雰囲気もなくなっていました。

そこで桜螺が、依頼主は藍丸の祖父だと明かします。

やっぱりと思った人が殆どだったんじゃないでしょうか
冒頭で、雷王に藍丸を頼むお母さんの姿を見てましたしね。

ううん、ここは藍丸の想いに切なくなりました
母に、もしかしたら逢えるかもしれないという期待があったこと。

遠い昔に一度失って、今また失った。
母親という存在を。

そう受け止めなければならない藍丸が辛そうで

やっぱり母親の存在は特別ですよね
出来る事なら、お母さんと会わせてあげたいな

多分、亡くなってるんですよね?
雷王がはっきりしないからとても気になっているんですが。
詳細は、雷王ルートでって事なんでしょうか

さてさて、話は桜螺と藍丸の事に戻りますね

似たような境遇で育ってきた2人。
だからこそ桜螺は、藍丸は不幸だと決めつけていたと言います。

藍丸は聞きます。
お前は、その蝶寵とかいう神さんに育てられて、不幸だったのかよ?と。

藍丸の言葉は、とてもまっすぐだったので
桜螺は俺の負けだ、と言って笑い出してしまいました^^
藍丸、GJ

桜螺も今の暮らしは悪くない、誰が不幸と言えようか、と答えます。
どうやら依頼主である、藍丸の祖父の「肉親を取り戻したい」という想いに引きずられ
すぎていたようです。確かにあんな事件を経験したんじゃしょうがないですよね
おじいさんも藍丸に逢いたくて必死だったろうし

桜螺は強引な手段をとったことを藍丸にきちんと詫びて、折り紙細工を渡します。

素で、それを蛾?と聞いた藍丸にうけました(笑
むきになって蝶だ!と訂正する桜螺も良い♪

藍丸がずれているのか、桜螺が不器用なのか気になるところですね^^

さてさてその紙は燃やせば、藍丸の居場所がわかるという凄いアイテム
これでピンチの時に、桜螺が颯爽と、格好良く駆けつけてくれますね
と思ったのもつかの間!

さっそく燃やしちゃったよ!(笑)

しかも金鍔を切り分けてくれ、って藍丸!(爆)

「どれだけ甘やかされてるんだ、お前はっ!」の桜螺のセリフにもうニヤニヤですよv

なにこの2人!!
もうこの時点で、良い感じじゃないですか

結局、藍丸の笑顔に負けて、金鍔を切ってあげちゃう桜螺

ダメです!このシーン好きすぎるっ(笑)

藍丸と桜螺のこういった会話のやり取りは個人的にお気に入り

桜螺と別れた後は、似たような境遇で育った桜螺と旧友のようになれたらいいと
想いを馳せる藍丸でした^^

一人暮らしもなんとか三日間を終え、
藍丸は帰ってきた妖達を嬉しそうに迎えてました良かった♪良かった♪

■あれれ?
一人暮しの事、つらつら書いたら、とんだ長文に(゜□゜;)!!(苦笑)
反省・・・。

話は、妖刀騒ぎに戻ります。
藍丸は桜螺に、自らが囮になって黒幕を見つけ出す。危険だから江戸から離れていろと告げます。
桜螺の事を心配をして言ったわけですが、冷たい言葉であしらわれ、藍丸は怒っちゃいました(苦笑)
実際は、危険な事をする藍丸を思い留まらせたかったわけなのですが

蝶寵は桜螺が藍丸に拘っている事を、察します。
桜螺と一緒にいた蝶寵だからわかる変化ですね。

蝶寵は攻略キャラじゃないけれど、大好きです
桜螺を本当に大事に思ってますもんね

泥田坊に取り込まれて藍丸が行方知らずになった時も
何も出来ない事を悔いて沈む桜螺のために、
不本意な取引をしてまで、藍丸を助けようとしてくれます

助け出した藍丸は、思い出した人殺しの記憶に悩まされていました。
藍丸を落ち着かせようとして、

それがどうした?
生きるためならいくらでも殺せと、俺はお前に言う

と言う桜螺の言葉が、とても重かったです。
桜螺の経験から出た言葉だからでしょうね。

藍丸の気配を察して戻ってきた雷王と狐白。
狐白は、藍丸が緋王として目覚める時がきたと喜びます。

鏡丞ルートよりも、狐白が強引だよ~
反対する雷王と戦ってしまうし

藍丸が変わってしまう事を恐れた桜螺は、
雷王の言葉に従ってその場から藍丸を連れ出しました。


そして、このルートでももちろん登場の七絡

七絡に捕まって、意識が底に沈みかけた藍丸に

俺の名前を呼んでみろ!

と叫ぶ桜螺がとても格好良かったです
かなり男前

必死に「桜螺!」と呼ぶ藍丸を見てると
もうこの2人は恋人同士なんじゃないかっていう錯覚を起こします(苦笑)

今度は桜螺が七絡に殺されそうになり、
藍丸を強い思いが支配します。

桜螺の言葉を思い出して切なくなる藍丸。
このまま死なせてはいけない、と。

この部分も、ズキズキさせられました
もう藍丸が、いかに桜螺を失いたくないかがわかりますね

そのせいで抑えられない力を呼び覚ましてしまい
七絡共々炎に包まれてしまいます。

今度は、桜螺が藍丸を止めます。
藍丸の太腿に剥妖刀を投げつけて――。

桜螺の叫びからも、行動からも
必死さが伝わりすぎます!!

改めて鏡丞は、やっぱり最強だったと思いました

桜螺は全然スマートじゃないし
もがいてもがいて、どうにかしようととにかく必死!!!

でも、そこがいいんです

良すぎます!!

プレイ前は、怖い人が苦手なため、全くノーマークだった桜螺でしたが(すみません;)
こんなに桜螺に引き込まれるなんて、驚きです

このルートは、鏡丞ルートよりも緋王になりそうでひやひやしました
あ、ビジュアル的には緋王大好きなんですが(笑)
でも、自分の知らない藍丸になってしまうことを恐れている桜螺や
雷王の藍丸への想いを見ていると、やっぱり緋王にはなってほしくなくて

藍丸の性格のままの緋王ルートがあったら、飛びついちゃいそうな私です(苦笑)

蝶寵の力が弱っている事は分かっていたけれど、
藍丸のために、もう一度緋王の力を封じるために刀を振るう桜螺。

蝶寵は、ここで身を持って感じていたんでしょうね
桜螺にとって藍丸はどれだけ必要な存在なのかを。

緋王の力がなくなっていった事へ逆上した狐白から、
力を失いぐったりとしている藍丸を抱えて必死に逃げる事になります。
桜螺ルートだから、どうしても桜螺目線になってしまうわけだけど、ちょっと狐白が怖かったよ(><)

弱っていく蝶籠に気づきながらも他に術がない桜螺は
蝶寵を酷使せざるを得なくて。辛い思いをしつつも
それでも藍丸に安息を与えてやりたくいととにかく必死です。

桜螺の必死さには、本当に胸打たれます
比例して蝶寵の暖かさにも!(泣)

なんとか桜螺の家にたどり着いたわけですが、
藍丸が健やかな寝息を立てて眠る姿を見て安堵した桜螺、
もう限界だったんでしょうね、崩れ落ちるように隣で一緒に眠ってしまいました。

本当に、鏡丞との違いがよく表されてますよね。
鏡丞は寝てる藍丸の事を見守る余裕ありでしたし(笑)

どちらが良いのか?って比べる訳じゃなくて、
どちらもそれぞれ己にできる事を精一杯やってるし、
お互いに素晴らしい持ち味をちゃんと持ってるなと思います

あああっ

七絡はこのルートでも宗也をあやめちゃいましたね。。
宗也~
しかも今回は、ルート途中に宗也の回想が入ってきて。余計に悲しくなっちゃいました(泣)

夜があけて、
一緒にご飯を食べる藍丸と桜螺
ここのやり取りも好きです!
というか、桜螺と藍丸のやり取りは、全部好きなのかもしれない(笑)

不器用で、言葉もぶっきらぼうだけど、藍丸を励まそうとしている桜螺。
桜螺もとても優しい人なんだよね
甘やかされすぎだとまたもや指摘される藍丸もGJ(笑)

そして萬屋へ戻る途中、宗也の死と直面する場面がやってきました><
何度見ても、藍丸が辛そうで
どうにか避けたい想いでいっぱいです。。。

一度桜螺の家に戻ってきた藍丸達。

藍丸は自分のせいだと己を責めます。
しかし桜螺は、違います。敵を憎めというのです。
これも桜螺の生き方から出た言葉だったので、重くて痛い。

藍丸は、そんな桜螺を心から救ってあげたいと思ったんでしょうね
一族の死にたいして、今もずっと辛い思いを抱えている桜螺に

助けてやりたい

と口にします。

けれど桜螺は、俺の世界は血まみれで、藍丸に分かるはずがないと
強く言い放ちます。

でも、そこで大人しく引き下がる藍丸じゃない
ただ一人、暗闇へ向かって落ちていく桜螺を救いあげたくて、
言葉を振り絞ります。

このルートでこんなにも苦しくなるのは、藍丸も桜螺を救おうと必死だからなんですね><

頑として引かない藍丸に桜螺はついに
堕ちてみろ
と言って

18禁シーンに突入ですよ
かなり荒々しいです
見てて痛くかったですね。桜螺も藍丸も。
同時にとても切ないものも感じました。。

女物の着物を藍丸に着せるってとこで、桜螺の趣味と驚きつつドキドキしてた私を許してくださいだって、藍丸なら似合いそうだし(←え。

桜螺は、村を襲ったあの事件を目を反らさずに受け止めていた。
それでも消えない過去に、辛い思いを抱えてるのは当然で。
失ったものが多すぎて、失う怖さを充分すぎるほど知ってしまっていた。

自分に手を差し延べてくれた藍丸。
そんな藍丸が離れていく事になったらと思うと、怖くて受け入れられなかったんですよね。
だから試すように、体を重ねるしかなかった。

藍丸の、そんな方法でしか伝わらないのか、っていう叫びも痛々しかったな。

けど、桜螺の深い闇をその身を持って見て、知って。その中で桜螺の心のうちを少し共有できて。
そうして藍丸が桜螺を受け入れてあげて本当に良かった

桜螺の心は、桜螺のものでしかない。
だから桜螺を助けるなんて、出来っこない。
俺の思い上がりだったと認める藍丸に、

ならば去れ、と告げようとする桜螺。
でも藍丸は新たな答えを持っていました。

それでも寄り添うことはできる。
お前と一緒にいる、と。

このルートは藍丸が自分で答えを出していく事が多くて、嬉しいです


またつらつら書いちゃいましたが
本音を言っちゃうと藍丸の色っぽさにまたもやノックアウトされました、私(笑)
藍丸を追い詰める桜螺も!萌えましたvv(爆)

今回も一回しかない18禁シーンですが
その一回が本当に丁寧
流れも自然だし、ただヤっているだけじゃなくてさまざまな感情がともなってます。


蝶寵は、2人の濡れ場に気を気をつかって、外にでておりました(蝶寵~)
そこに、以前藍丸を救うために力を貸りた天櫂がやってきて。

藍丸に妖刀をけしかけたのは、
江戸守護達の思惑があっての事だったと明らかに!!

え、え!?
このルートでこんな事が分かるなんて思ってもいなかったんですけど
ビックリです

藍丸のそばを離れろという天櫂の忠告でしたが
蝶寵は既に藍丸が桜螺にとってかけがえのない存在になっていることを
知っていたので聞き入れませんでした。
もう、蝶寵はどれだけ桜螺想いなんでしょう><


行為後の二人は、初々しくて困っちゃいますね

萬屋に戻る事になり、顔に出てしまうと悩む藍丸と、照れ臭そうにする桜螺(笑)

付き合いはじめのカップルみたい(笑)
さてご両親に挨拶的なシチュエーションになりましたけど(←違)
相手は雷王と狐白!
私まで冷や冷やしましたよ

とにかく心配していた雷王は、2人が寝てしまった事には気づきません。
でも、狐白は・・鋭すぎる
一瞬にしてばれました・・・(苦笑)

桜螺と藍丸が結ばれて、良かったなぁと思っていた私ですが
この時ばかりは、雷王の心中を推し量ると切なすぎるんですけど

家に入る前は、あれだけ焦っていた藍丸ですが
覚悟を決めると、やっぱりとても潔いですね。

「・・・そういうこった」

とはっきり関係を認める力強さが、男前です
だからこそ雷王が~><

このルートでは、雷王の描写も丁寧に書かれてるので
本当に雷王が可哀相になりました。
明日こそは、雷王ルートをやるんだ
だから許してね

もう桜螺の側にいる事を決めた藍丸。
鏡丞ルートでは、屋敷ごと引っ越してくるかい?という展開だったのに
このルートでは、完全に桜螺と2人で暮らす覚悟なのですね。

狐白が、藍丸に冷たい言葉をなげて、去っていってしまったのが辛かったです
雷王は、強かったですね。
自分が決めた道なのだから迷うな!と言い切ります。

桜螺も藍丸も、本当に素晴らしい育ての親に巡り合えていたんだなって
思いました

狐白も、藍丸の事を愛しんでいた気持ちは本当で。
この後の七絡との戦いの時に、きちんと助けにきてくれましたし
狐白は、ルートの最後でばばんっと株が上がるんですよね

それにしても七絡との戦いは、壮絶でしたね。
妖と人という力の差で、桜螺はいつも戦いの場で追い詰められるけれど、
最後まで諦めず、力強い!

特に今は、大切な藍丸を守りたくて必死です。

七絡に捕まった藍丸を、己の危険も顧みず助けに行きます。

藍丸を救いだすと同時に
自分自身もそこから抜け出したい!
藍丸と暗闇から這い上がりたいと思った桜螺。

藍丸の想いは、ちゃんと届いて報われてましたね

七絡との戦いが終わって――。

力を使い果たした蝶寵が去っていく場面。

冒頭でも言ってましたが、本当に涙がとまりません><
感想を書くために再プレイしたんですが、泣けます。


もう蝶寵との契約の証だった「桜螺」という名前は意味をなさない
俺は何者なんだと沈む桜螺に

藍丸は、その契約は俺が引き継ぐといいます。
ずっと一緒だ、と。

寿命が違うという桜螺に、輪廻にのればいい。
そしてまた巡り合うんだという藍丸。

藍丸は、やっぱり強い心を持ってます。

俺は俺。
桜螺は桜螺。

生まれ変わっても、変わらない。

その言葉は、半妖という自分を受け入れていた
藍丸が言うからこそ、とても説得力があって。

また巡り合える、という言葉が
信じられる言葉になるんですよね


この2人は、こうしてお互いに相手を励ます・・ううん、ちょっと違うかな。

精一杯の気持ちや行動で、相手を這い上がらせようとする

ただ甘く手を差し伸べるだけじゃないこの2人らしい関係が、とても好きです。

お互い、意地っ張りというか頑固なところがあるから
言い合いしたり、時には喧嘩したりしながらも
それでも相手を想いあって、一緒に生きていくんだろうな

後は、藍丸が祖父と話すことができて本当に良かった!
祖父に会うという桜螺の依頼を断ったけれど

雷王達か祖父か、なんて選ぶ必要はないんじゃないかなって思ってたので。
どちらも藍丸にとって、かけがえのない存在なんですもんね

まだ自分の祖父だと言う事には気づいてない藍丸だけど
いつか必ず気づきますよね^^


桜螺ルートは、本当に盛りだくさんな内容でした!
だからこんなにも長文になったのかな

グダグダと書いてしまって本当にすみません><
(後日、ちょこちょこっと直しながら見直そうと思います;)

もし、こんな文章でも読んでくださっている方がいましたら・・・・
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

どうもありがとうございました!

[ 2008/09/08 03:03 ] 紅色天井艶妖綺譚 | TB(0) | CM(2)

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[ 2008/09/08 12:29 ] [ 編集 ]

 初めまして!

非公開で、コメントを下さったので一応こちらも伏せコメントにしておきますね。お手数ですが反転をお願いしますi-228

☆リコさん、始めまして!
コメント、本当にありがとうございますi-189
しかもとても拙い私の感想を、読んでいただいているなんてi-201
嬉しさと恥ずかしさで軽くパニックを起こしそうです(苦笑)

リコさんも雷王ルートにはすぐたどり着けなかったのですねi-179
藍丸とのポジション的にも一番手攻略になりやすいと思っていたのにi-200不思議ですよねi-198
これは、メーカー様がそういう仕様にしているんでしょうか(笑)
次こそは、雷王ルートを目指そうと思います♪

桜螺ルートは、私もとても秀逸だったと思いましたi-241
今日丞ルートよりも様々な広がりを見せてくれましたしねi-189
それだけに感想を書くのがとても困難になっておりますi-282(苦笑)明日までには完成できればいいのですがi-201

おじいさんが色目!!
すみません!思わず吹いてしまいましたi-179i-203
リコさん、なんてナイスな発言なんでしょうi-189
確かにあんなに男前で可愛い藍丸だったら
誰が色目を使ってもおかしくないです(笑)

私も急に老人に話しかけられた時は、何事!?と思っちゃいました(笑)
藍丸と雰囲気の似たダンディーな?お爺さんの立ち絵があれば
良かったんですけどねi-179

私の周りにはあまり紅天をプレイされている方がいないので
紅天話題をお話できて、とても嬉しかったですi-189

出来ればまたお話させていただけたらなと思いますi-179
リコさん、本当にありがとうございました!

お互い、フルコンプ目指して頑張りましょうねi-194
[ 2008/09/09 04:23 ] [ 編集 ]

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